結構勘違いされているのはサイトの「コンテンツ=テキスト」という考え方です。

むろんサイトのコンテンツでSEO的にもユーザー的にも重要度の比重は「テキストコンテンツ」に重きを置かれていますが、コンテンツというのは画像だったり、動画だったり、ソフトウェアだったり、ゲームなども含まれます。
比較鉄器容易にコンテンツの独自性やボリュームを出すのに役立つのが画像コンテンツです。

画像コンテンツはフリー素材で済ませる場面も少なくないですが、それは本当に「面白さ」や「独自性」があると言い切れるでしょうか。

フリー素材をそのまま貼り付けてコンテンツの一部に」してしまうのは卒業し、よりオリジナリティのあるコンテンツ作りに役立つ素材配布サイトの「PIXTA(ピクスタ)」を紹介します。

画像素材をサイトに使用する際に気を付けていること3か条

その前にまずは僕が画像コンテンツを置く際に気を付けていことを紹介します。

1:その画像は絶対必要?

まずコンテンツを配置するときに考えることは「あっても無くても変わらないなら置かない」です。
画像素材をどこかで調達してきて、設置する前に一呼吸おいて考えます。

その画像は絶対必要?

2:そのまま貼り付けない

例が愛はありますが、調達してきた画像やイラストをそのままそっくり貼ることは無いようにしています。
どこかで見た画像だと思われたくないのと、SEO上もややマイナス評価につながるのでは、という仮説があるからです。

ほとんどの場合で画像をPhotoshop等で加工してからサイトに反映させるように心がけています。

フリー素材はSEOにマイナスかという点については僕の仮設なので、信ぴょう性についてはご自身の判断におまかせします。
別にフリー素材を何枚か設置したところ即時でどうこうなるわけでもないですが、やはりそういう部分のオリジナル性も見てる可能性があると思います。

3:テキストで表現できるものはテキストで

ユーザービリティの面でも、SEOの面でも画像じゃなく、テキストで済むものはテキストにしています。
これは、例としてはバナーの中にデザインとして画像で作ったテキストを埋め込むような場面です。本当に画像じゃなきゃ表現できないような場合を除いて、スタイルシートで表現できるものはスタイルシートで。

以上の3か条を踏まえたうえで、素材調達に最適な写真・イラスト・動画配布サイトを紹介します。
PIXTA(ピクスタ)という素材配布サイトを紹介しますが、基本的には有料素材販売サイトになります。

無料じゃなきゃ嫌だという方はこちらの記事がおすすめです。

PIXTA(ピクスタ)が決定的に他とは違う理由

PIXTA(ピクスタ)が数ある素材配布サイトの中で優れている理由を紹介します。

日本人がモデルとなった素材が豊富

PIXTA(ピクスタ)自体が日本のサービスであるため、日本人の素材は豊富です。
もっと画像素材の種類がストックされているサービスもありますが、日本人の素材であればトップクラスに豊富だと言えます。

日本人をターゲットにアフィリエイトサイトや販売サイトサイトを作るときはやはり外国人の写真よりも日本人が適しています。

抽象的な景色などの写真よりも人間の顔が見える写真を挿入することでLPなどの販売ページが改善される例も少なくないので、人物画像は積極的に取り入れてよいと思える良きアイデアです。

一回の購入でずっと何度でも使える

購入した有料素材はサイト単位で課金したりする必要がなく、規約に沿った範囲ですっと使い続けられます。

少し有料素材は高いな…と感じる方もこれからサイトやページをたくさんリリースするつもりならばそれほど高くは無い投資だと考えられます。

価格は適正か

有料素材の価格は比較的安めな方だと思います。

印刷用途や看板など巨大な解像度を求めるなら高額になりますが、WEB用途であれば500円/円くらいから購入できるので、お手軽です。

PIXTA(ピクスタ)公式でもこのように紹介されていました。

PIXTAは一番安い会社ではありませんが、手頃な価格でハイクオリティな素材を提供しています。
お客さんからも、「コスパで選ぶならPIXTA」とよく評価いただいております。

PIXTA(ピクスタ)でも無料素材配布?!

今回リサーチして初めて知った事なのですが、PIXTA(ピクスタ)では毎週更新で有料素材を無料で配布しているそうです。

これは知らなかったお得情報なのでぜひ毎週チェックして無料でも入手したいですね!

PIXTA(ピクスタ)
画像素材【PIXTA】
(※外部リンク)

有料(無料)だから良い(悪い)ということは無い

画像素材も間違いなくサイトの「コンテンツ」の一部です。

テキストには時間やお金をかけるのに画像やイラスト、動画などは適当な少し残念なWEBマスターも見かけます。

今回はPIXTA(ピクスタ)という有料の素材配布サイトそ紹介・お勧めしましたが、別に無料だからダメ、有料だから良いなどのようなことは一切ありません。

サイトの目的に沿った行動をユーザーにしてもらう助けの一つとして画像を最適なところで配置してやれば成果アップにつながっていくというものです。

直接的ないし、間接的にはSEOにも効果を発揮する可能性も秘めているので、オリジナル画像の利用を積極的に検討してみると良いでしょう。

もちろん完全オリジナルはGood!!!!

素材配布サイトに頼らずに、自分で撮影してきて編集し利用することは真の意味では完全オリジナルだと思うので、当然優秀なコンテンツとなります。

このようなことができる環境や才能があれば存分に活かしていくとライバルに差をつけることが出来るようになるでしょう。

PIXTA(ピクスタ)で自分の素材を販売する

これまではWEBマスターがサイト素材を探すという目線でPIXTA(ピクスタ)を紹介してきましたが、素材を配布・販売する側も出来るそうです。

写真やイラストが上手で、素材販売で食べていけるのだとしたら本当に楽しそうですね。

食べていくはオーバーでもお小遣い稼ぎくらいになるだけで楽しそうです。

PIXTA(ピクスタ)についてまとめ

フリー素材でも完成度の高いものはあります。
ですが、お金をとって配布する素材は、フリー素材の多くを凌駕する出来栄えだったり、ニッチなシーンを素材としているので、サイトで物を販売するときもよりペルソナに訴求できるような画像コンテンツが多く見つかると考えます。

PIXTA(ピクスタ)
画像素材【PIXTA】
(※外部リンク)