はてなブックマークは利用していますか?

僕は基本的にソーシャルシェアは狙ってされるものでは無く、純粋にバイラルされるほうがSEO上でもよいことと考えていますが、正直言うとバズが起こったらうれしいです。

バズを追っていくサイト運営はオススメしてはいませんが、やはりアクセスアップに各ソーシャルサービスの拡散力は無視は出来ませんね。
そこで今回ははてなブックマークでアクセスアップに繋げる活用方法について紹介します。

はてな
http://www.hatena.ne.jp/(※外部リンク)

僕が思うに最もバズりやすいメディアは「はてブ」

ソーシャル系サービスのイメージは何となく、フェイスブックやツイッターなどを思い浮かべます。

しかし、今回紹介するはてなブックマークはソーシャルサービスの中でも、最近数を大きく減らしたソーシャルブックマークサービスの一つです。

このはてなブックマークでバズが起きやすい理由を調べてみたので、ぜひ参考にしてください。

はてなブックマークされやすい記事

基本的にはブログ記事やまとめ系です。

後でハウツー記事を読みながら作業したい人など、「また読みたい」「後で読みたい」と言った人がブックマークしてくれるようです。

または、トレンドなどの記事であれば爆発的に拡散しやすいのもはてなブックマークの大きな特徴です。

ハズが起こる流れ

はてなブックマークでバズが起こる流れとしては以下のようなものです。

  1. 3はてブでカテゴリ別の新着エントリーに掲載される
  2. 10〜15はてブでカテゴリ別人気エントリーに掲載される
  3. 20〜30はてブで総合カテゴリの下部に掲載される
  4. 100はてブでカテゴリ別の人気エントリー及び総合カテゴリ上位に掲載される

もちろん、はてブの数が多くなればその分露出の機会が増え、さらにブックマークを促すという連鎖が起きます。

ツイッターなどにも同時シェア

はてなブックマークの拡散力の強みとして、ツイッターなど主要SNSにも同時にシェア出来ることでしょう。

これで一つのシェアであっても効率的に拡散されるというメリットもあります。

はてなブックマークの被リンク効果は?

はてなブックマークを被リンク元目的で使用するのはいただけませんが、まぎれもなく被リンク獲得になっています

ブログ開始直後など、被リンクを獲得できない場合、最初につく被リンクがはてなブックマークであることも少なくありません。

そして、はてなブックマークの被リンクSEO効果はある と考えられます。

はてなブックマークの自作自演は?

NGです。

規約でもNGとされていますし、すべて消されるリスクを冒してまでやることではないと考えていますし、自作自演でバズを誘発したところで、記事が面白くなければバズなど間違っても発生しないでしょう。

僕なりの活用方法

SEO目的とかはやめて軽い気持ちでお気に入りサイトやURLを覚えられないサイト、あとで読みたい記事をブックマークしています。

あとは自分が書いた記事のブックマークの付き具合を見て、どれほど人の役に立ったのかを時々チェックするくらいに使っています。

これが思いのほか便利で、本気を出して人のために書いた記事がはてなブックマーク0個で、そうでもないと思った記事がいきなり20個などでプチバズのような現象になります。

これは記事を書く人間としては面白いことで、なかなかやろうと思っても再現できることではないと思います。

また、本当に良い記事でも見つけてもらえずブックマークが伸びないこともあるでしょうし、逆に品質の低い記事でもトレンドなどを上手にキャッチしていれば爆発的に拡散されることもあります。

はてなブックマークの数は次の記事の執筆意欲向上に、参考までにして軽い気持ちで向き合っていくと良いと思います。

はてな
http://www.hatena.ne.jp/(※外部リンク)