皆さんはドメインを取得するのにレジストラをどこに決めているでしょうか?

僕の場合、日本向けだとバリュードメイン(Valie-domain)、お名前ドットコム、海外向けだとNameCheap(ネームチープ)、そしてGoDaddy(ゴーダディ)を使うことが多いです。

中でもGoDaddyは特にオススメ出来るドメインレジストラです。
GoDaddyは世界最大のドメインレジストラでもあるので、やはりそれだけの洗練されたサービスが期待されます。

GoDadyy(ゴーダディ)
https://jp.godaddy.com/ (※外部リンク)

GoDaddyとは

GoDaddy(ゴーダディ)

ゴーダディは世界最大のドメインレジストラであり、インターネット広告やホスティング、セキュリティなどドメイン以外にも広く手掛けています。

日本以外の海外向けのサービスがメインなようで、日本では一般的には知られていないドメインレジストラです。
おそらくお名前ドットコムは知っていてもゴーダディは知らないという場合がほとんどでしょう。

ただ一部のドメイナーと呼ばれるような人たちや中古ドメインを取得するような人であれば当然のように知っているサービスです。

ドメインレジストラとしてのサービスについては日本語対応・日本語電話サポートをやっているという点が興味深いです。

おそらく、日本語も中国語も英語も話せるような香港人のようなサポートスタッフが駐在しているようです。
実際、接客態度も良好でサポート内容も良いのでGoDaddyには好感を持てるようになったのが、使い始めたきっかけです。

GoDaddyのドメイン管理画面が洗練されている

ドメインレジストラを選ぶ際、特に管理ドメイン数が膨大であれば管理画面の使い勝手はすごく気になりますよね?

正直なところ、最初は日本のそれとは違っていて戸惑いましたが、慣れてくると効率よく管理が可能となり心地よく使うことが出来ました。
僕も含めてお名前ドットコムのような管理画面しか使ってない人は最初は戸惑うでしょう。

しかし、慣れてしまえばお名前ドットコムのぐちゃぐちゃしたコントロールパネルよりはるかに使いやすいです。

GoDaddyでのドメイン取得価格

価格変動やキャンペーンでいつも変わるようなイメージですが、僕が見たときはCOMで
税込み1000円でした。

日本でも1000円前後が多いので、普通の価格ですね。

ただ、複数年契約をすれば結構ディスカウントを受けられたりするようです。

何と言っても「アフターマーケット」が使える

これはもう他のレジストラではそう簡単に真似できないゴーダディの強みですね。

ドメインオークション

期限切れを迎えるドメイン名がオークション形式で販売されています。

これはドメイナーと呼ばれる人たちはほぼ必ず利用したことがあるのではないでしょうか?

いわゆるSEO効果を求めて中古ドメインを買いつける人たちです。

世界最大のドメインレジストラだからこれほどのマーケットが展開されます。

膨大な数の中古ドメインがオークション販売されているので、1つくらい希望のドメイン名が買えるでしょ?
というのは完ぺきに甘い考えで、世界中のドメイナーがオークションに張り付いて競り合っているような状況です。

文字列が良いドメイン名なんかはさらに熾烈に争っていて個人レベルじゃなかなか参入できないような価格になることも少なくありません。

中古ドメインのSEO効果の有無についてはこのコラムでは無く別のコラムでしますが、膨大なリストからほんの一握りのSEO効果が期待できるドメインを探し、さらにオークションで競り落とす必要があるので100本入札したら数本しか競り落とせないなんてこともあります。

BuyNowオークションと言って最低価格が決められいて、その金額を入札すれば即時落札可能なドメインもありますが、よい中古ドメインを見つけるのはなかなか難しいというのが僕の感想でした。

オークション以外にもいわゆるドロップキャッチもしくはバックオーダーと呼ばれる機能についても用意されているので、ドメイナーは要チェックな機能ばかりですね。

GoDaddyは別に必須じゃないけどオススメだよ

僕はいかにも日本的なドメイン管理画面が嫌いで、ゴーダディやNameCheapなどのドメインレジストラもしくは日本でもバリュードメインを好んで使用していました。

今回紹介したゴーダディを使いこなせればあなたもドメイナー(?)になれるかもしれないので、もし興味があれば無料でアカウントが作れるので試してみては。

GoDadyy(ゴーダディ)
https://jp.godaddy.com/ (※外部リンク)