本日はデザイン系のWEBツールの紹介ですが、画像だってSEOに無関係かといえばそんなことはありません。

オリジナル性のある画像素材は独自性や分かりやすさからSEOに間接的に影響しますし、何より訪問者がコンテンツを理解しやすくなったり、見て楽しむことが出来るのでユーザー満足度の視点でも無視できないコンテンツの形です。

当サイトでは「コンテンツ」とはテキストだけではなく、画像や動画、ゲームなども含む。と繰り返し述べていますが、テキストコンテンツに比べ画像コンテンツはデザインの手間がかかってしまうことも問題です。
デザインが出来る便利なWEBツールを使いこなすことが出来れば、テキストだけではできなかったライバルとの差別化も可能になるので要チェックです。

canva.com」というブラウザ上で操作可能なデザインツールについて紹介してみます。

canvaCom

KANKAN

テキストはコンテンツの王道ですが、その常識は早く捨て去ったほうがいいかもね

フォトショ不要かも!自由度の高いデザイン

canva.comは、Photoshopのような高額なツールを導入しなくても人気ブログ風のアイキャッチやバナーなど画像データであればほとんど作成可能です。
ちょっと変わった使い方として履歴書なんかもテンプレートが用意されているので画像や書類づくりに利用可能です。

https://www.canva.com/

デザインの自由度はphotoshopには当然かないませんが、ブログのヘッダや記事のアイキャッチを作る程度でしたら問題ないレベルです。

アイキャッチを作っている風景

無料素材も充実

いくらツールのデザイン性が優れていても肝心の素材が無かったら不便です。

しかし、canva.comは無料で利用可能な写真素材やフォントが充実しているので、オリジナル性の高い高品質アイキャッチが素材を探す手間なく作ることが出来るのも大きな魅力です。

無料写真素材
無料写真素材
フリーフォント
フリーフォント

フォトショップに慣れている人は最初だけやや使いにくさを覚えるかもしれません。
(実際僕がそうでした)

ですが、何度か使用してみて慣れてくる感じがあるので問題ないでしょう。

出先でデザインが出来る事の魅力

僕は普段デザインに関してはAdobeのフォトショップCS6というツールを利用しています。

しかし、決められたPCでしかライセンス登録をしていないので、出張や旅行先で簡単なアイキャッチを作りたい場合でも対応できませんでした。

しかし、canva.comはインターネットにつながっていれば世界中どこでもデザイン可能なので出張や旅行が多い人は使えるようにしておくと簡単な急ぎのデザインならばこなせます。
オフィスやデスクにいるうちに簡単な使用方法を覚えておくことをお勧めします。

ブロガーの方などは実感するかもしれないですが、出先で使えるデザインツールは有難いものです。

基本無料で利用できます

canva.comは有料素材のダウンロードなどでマネタイズしているようですが、少しいじってみた限り無料でもかなりのバリエーションでデザイン出来そうです。

有料ダウンロードも1ドルくらい?だったのでそれほど高額ではありません。
個人的には今のところ無料での利用で十分かなという印象でした。

ダウンロード画面

無料素材を含んだ画像をダウンロードしようとすると、有料の支払いページに飛ばされるのであらかじめ注意してください。

無料ダウンロード

上記のような画面が表示されたら無料ダウンロードが完了しています。
あとは普通の画像素材のように自分のサイトやブログに埋め込んで使用してください。

ブログにアイキャッチを入れるメリット

テキストコンテンツだけでも優れたライターであれば面白いものが作れます。

だけど、プロの小説家や執筆者でさえ挿絵や図解で画像を利用するので、我々素人執筆者はどんどん画像を使っていったほうが良いでしょう。

ブログに限って言うとアイキャッチはメリットがとても多いです。
記事一覧の中から興味のある記事を選んでもらいやすいことや、ワードプレスの設定次第ですが、アイキャッチがSNSのリンクカードになったりもします。

せっかく面白い記事を書いても、最初に興味を持ってもらえなかったらアクセスはありません。
それは存在しないのと同じです。

ブロガーじゃなくても図解や表などの画像素材を使うことはユーザーの助けになります。

オリジナルな画像コンテンツは今後さらにSEO評価を受ける可能性がある

画像はSEO効果について現時点では目覚ましい効果があるとは断言できませんが、テキストだけではなく画像もまぎれもなく「コンテンツ」です。

他のサイトと重複するようなフリー素材を意味もなく貼り付けるのはSEO効果を発揮できないでしょうが、オリジナル性のあるユーザーの理解度を高める画像素材はSEO評価に影響が少しはありそうです。

予測ですが、長文SEOなどが悪用されている事もあってか、GoogleのAIが発達していることもあってか画像のSEO効果を侮るべきではないと考えています。