WordPressのテンプレートにお金を払う理由は主に

  • サイト作成時間の短縮
  • 内部SEOを期待して
  • デザインがおしゃれだから
  • 機能性

などが挙げられますが、TCDのWordpressテーマはいくつかある有名Wordpressテーマの中でも均整のとれた秀逸なテーマでした。

実は今日(2018年6月現在)初めて買ってみてテーマを有効化したので、「SEO目線」と「デザイン性・機能性目線」で特徴を解説してみます。

TCDのイメージ

WordPressテーマ「Gorgeous (TCD013)」を買った

僕が購入したTCDのWordpressテーマは「Gorgeous (TCD013)」というやつです。

トップページの1ページで豊富なコンテンツを露出させたかったのでニュースサイト系のデザインテーマを選択しました。

結論から言うと期待以上の機能性でまた別のやつも欲しくなりました。

↓ 「Gorgeous (TCD013)」を公式サイトでチェックしたい人はクリック

WordPressテーマ「Gorgeous (TCD013)」

僕の場合は有料のWordpressテーマを買う前の購入条件として以下のような点を重視します。

  • HTMLがSEOに準拠している
  • 最小限のカスタムでオリジナリティを出せる
  • プラグインが最小限で済む
  • 完全レスポンシブデザインであること

勝った直後にチェックすることは

  • ソースコードの可読性
  • カスタマイザーの性能

これらの点をチェックしますが、TCDのWordpressテーマは使い始めて1日ですが、今のところ致命的なデメリットは無いように感じます。

まずデメリットから

致命的なデメリットはありませんでしたが、少々気になったポイントを書きますと、

カスタマイザーが高機能である反面、使用把握の学習コストが若干あったかなという事とHTMLの記述で自分の方式と少し異なる部分があったので少しの修正が必要だったことくらいです。

僕のマークアップと違う点はHタグの位置くらいです(軽微な修正で済むのであまり気にしていません)。

僕が思う理論上SEOに最適な記述方法は賢威テンプレートの記述方法とほぼ同じです。
全くコードの修正をしたくないけど完全なHTMLマークアップを希望する場合は賢威のほうを推奨します。


デザインにこだわる人は賢威は好みが分かれそうですが、SEOに強いテーマなら「賢威」をデザイン・機能・SEOをバランスよく取り入れたい人は「TCD」ってところでしょうか。

総合的に一つだけオススメするならば、当サイトでは「賢威」という立場です。
良かったら賢威の関連記事もどうぞ

とは言え、今日初めて使った「TCD」もヘビーユーザーになりそうなくらい自分の中で評価が上がってきたので、
以下でもう少し解説してみます。

TRCのカスタマイズを埋めていけば、もうサイトが出来上がっていた

TCDのカスタマイズ項目に沿って必要個所を埋めていくだけでも洗練されたデザインでサイトが完成してしまうくらいデザインが秀逸なテーマでした。
まるでウェブサイトの申し込みフォームに必要事項を入力していったら、もうサイトが完成していたような感覚でした。

デフォルトのWordpress機能を殺すことなく、1か所にTCD独自のカスタム機能が集約されているという意味では初めてでも使いやすかったです。

そのカスタム項目の豊富さはかなり多く、スタイルシートを触らなくてもオリジナリティあふれるサイトが作れると思います。
そのカスタム機能が充実している反面、使用把握も大変だったという嬉しい悩み(?)もありましたが。

【TCDが向いている人】SEO・デザイン・機能性全部ほしい人

SEOも細かいところで気になる個所もありましたが、おおむね問題ないと言ってしまってよいレベルです。

デザインなんかは僕が自分でやるよりも何倍も洗練されているので、ほぼ100点といえます。

ソースコードをいじること無しにオリジナル性も出せるので、SEO・デザイン・機能性全部ほしいという欲張りなニーズに応えられます。

まとめると、こんな人は買ってよいです

  • コードは苦手もしくは全くいじれない
  • SEOもデザインも犠牲に出来ない
  • よくあるブログにはしたくない

【TCDが向いていない人】自分でソースをいじってカスタムしたい人

自分でソースコードレベルでカスタマイズしたい人は、無料テーマをベースにするか、賢威あたりをプロトタイプにするほうが賢明です。

TCDは装飾が多かったり、高機能であることから大幅なカスタマイズには不向きです。

まとめると、こんな人は買わなくてよいです

  • 大幅にカスタマイズする予定
  • SEOを徹底重視
  • デザイン性を求めていない

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かなりの種類からイメージ近いデザインを選べる

たくさんの種類のテーマ

TCDが珍しいのは一つのテーマだけを販売しているのでは無く、多くの種類のWordpressテーマを販売していることです。
数えてませんが数十はありそうです。

それも色違いとかではなく、ジャンルごとに色々あってみていて楽しいです。

例えば温泉宿の検索サイトをイメージしたテーマなんてもあって面白いですね。

温泉宿のデモサイト

パッと見、WEB制作会社に数百万円で依頼したポータルサイトのような出来栄えです。

温泉宿のポータルサイトをイメージしたテーマの詳細はこちらです。

サイト制作はがっつり時短してコンテンツ制作に全力投球

TCDをはじめとして、これほどハイセンスなSEOにも強いワードプレステーマが数千円から数万円で手に入ってしまう時代です。

小規模な組織や自分一人でサイト運営をしている人はサイト制作に時間を割きすぎると、ライバルにあっという間に出し抜かれてしまう厳しい状況なのでTCDや賢威をはじめとしたWordpressテーマでがっつり時短して、コンテンツ制作に全リソースを割いたほうがいいのかもしれませんね。

デザインでライバルに勝っても、SEOの世界ではやはりコンテンツ重視の流れなのでデザインにこだわるのはアクセスが増えてきてからでも遅くはないじゃないですか。

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