コンテンツ制作者やアフィリエイターにとって記事の調達方法は予算や手間を考えると悩ましいものです。

僕はメインは「直接契約でライターさんと取引」で外注する場合はやっています。
他には「Shinobiライティング」や「クラウドワークス」「ランサーズ」なども活用する場合もあります。


割合はあまり多くは無いですが今回紹介する「サグーワークス」というサービスも利用経験があります。

その際に気が付いたサグーワークスの良い点、イマイチな点について解説していきます。

サグーワークスとは

グーワークススクリーンショット
サグーワークスとはコンテンツマーケティングで有名な株式会社ウィルゲートが運営するSEOに強い記事作成サービスです。
ウィルゲートといえばメディアである「プロモ二スタ」などで知られています。

コンテンツマーケティングに力を入れており、コンテンツマーケティングの知見はさすがだなと思うこともあり参考にしています。

そんなウィルゲートが放つ記事作成サービスのサグーワークスには外注記事とは言え期待は高まります。

Shinobiライティングと似たような立ち位置

サービスの形態としては記事作成サービスで有名なShinobiライティングと同様のものになります。

しかし、Shinobiライティングとまったく同じということではなく、専門ライターに注力していたりライターの育成に力を入れているのがサグーワークスです。

また記事を書くライターさんと発注者の間にディレクターが挟まるのがShinobiライティングとサグーワークスに共通した事項ですが、どちらかといえばサグーワークスのほうがディレクターの介入度が高く頼りになる感じでした。

まあ、このあたりの感想は個人差のある感覚値ではありますが、仲間のWEBディレクターなどに話を聞いても丁寧なのはサグーワークス、安さならShinobiライティングという意見が多いです。

クラウドソーシング系との違い

クラウドワークスやランサーズ、ココナラなどのクラウドソーシング系サービスとの違いは先述しましたが、間に挟まるディレクターの存在でしょう。

どちらも一長一短で自分でライターに指示を出さないと良い記事が来ないと考える人もいますし、自分で指示を出すのが面倒だと考える人もいます。

サグーワークスのディレクターは比較的介入度が大きいのは良いですが、専門ライターやプラチナライターへの高単価なライティング案件だと、割と細かく条件設定をしなくてはならないので時間節約のためでしたが少々面倒に感じてしまったことを覚えています。

ライター育成に力を入れている

プラチナライターの募集

サグーワークスではプラチナライターと呼ばれる独自の認定制度があり、テストに合格しないと認定されない仕組みになっています。

プラチナライターに求められる資質として公式サイトには以下のように書かれています。

  • ライティングへの向上心
  • 基本的な文章能力
  • リサーチ・調査能力

僕もプラチナライターへのライティング依頼を出したことがありますが、やはり品質の良いある程度専門的な記事が納品されてきました。

今度腕試しとリサーチをかねて時間のある時に受験してみたいと思います。

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良いライターであっても良くも悪くもライターの癖というものが文章に出てきてしまいますが、そこはサグーワークスのディレクターが間に入ってチェックを行うのである程度良い形で納品されてきます。

サグーワークスの良いところ

種別 手間 品質 価格
サグーワークス 手間はやや少ない やや良い やや安い
Shinobiライティング 手間は少ない 良くない 安い
クラウドソーシング系 手間がかかる 様々ですが良い傾向 比較的高い

サグーワークスはいくつかあるライティングサービスの中でも、手間と品質と価格のバランスが取れたライティングサービスです。

多少曖昧な記事オーダーの仕方をしてしまってもディレクターのチェックがあるため、とんでもなく見当はずれの記事が納品されるケースは少ないでしょう。

サグーワークスのイマイチなところ

サグーワークスは良く言えば手間と品質と価格のバランスが取れたサービスですが、格安で大量に記事が欲しい場合や、高くてもいいから最高品質の記事が欲しいという要望にはどちらにもマッチしてこないという面があります。

やはりあくまでも外注記事ではあるので、最高品質の記事が必要ならプロのライターや社内ライター、もちろん自分で執筆することが重要かと思われます。

また、低品質でも大量に記事が欲しいケースだと、どうしてもShinobiライティングのほうが価格では優位性があります。

そろそろ記事外注したいけど、ある程度品質にこだわりたい人向け

サグーワークスはこんな人に向いているともいます。

基本自分で記事書く派だけど、もっとスピードアップしたいからある程度の品質で記事が欲しい。だけど予算には限りがある。

こんな感じの人や始めて記事外注を検討しているアフィリエイターやメディア担当者には比較的利用価値はあるのかなと思います。

ただ記事作成を代行してほしい人は安いプランで良いですが、SEOのアドバイスを受けながらコンテンツマーケティングをしたい人向けに「オーダーメイド発注」というプランもあります。
どのような内容なのか公式サイトから引用すると、

SEO記事ディレクターが相談に乗ります。ざっくりとした希望を伝えて、記事のレギュレーションをディレクターと一緒に作るプランです。 記事企画や専門家監修記事など、さまざまなニーズにお応えできます。SEOアドバイスも同時に受けたい方や、記事のイメージが明確でない方に向いています。

コンテンツマーケティングに強くない企業でもこのようなプランがあると心強いですね。

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